haba sa hanaのお菓子を見てくださる方の中には、
フロランタンと塩ガレットブルトンヌ、どちらがおすすめですか、と聞いてくださる方がいます。
どちらも定番として長く作っているお菓子ですが、
おいしさの向きは少しずつ違います。
ひと口で印象に残る香ばしさがあるもの。
じんわりと食べやすくて、何度でも手が伸びるもの。
その違いも、焼き菓子のおもしろさのひとつかもしれません。
今日は、フロランタンと塩ガレットブルトンヌ、
それぞれのおいしさについて書いてみたいと思います。
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フロランタンのおいしさは、香ばしさとコク
フロランタンは、haba sa hanaの中でも、
まず思い浮かべていただくことの多いお菓子です。
ざらめを焦がして作るキャラメルの香ばしさとコクがあって、
ひと口食べた時に「甘い」だけでは終わらない印象が残ります。
ざらめの甘さが前に出すぎず、でもしっかり満足感がある。
そんなところが、このお菓子の大きな魅力だと思っています。
そしてこのフロランタンは、
2024年12月の日経プラスワン 何でもランキングのフロランタン特集で、
第3位に選んでいただいたお菓子でもあります。
たくさんのフロランタンの中で選んでいただけたことは、
私たちにとってとてもうれしい出来事でした。
看板商品として作り続けてきたものが、
そういう形で届いたことにも、あらためて励まされました。
香ばしさ、キャラメルのほろ苦さ、ざらめのコク。
そういう少しはっきりしたおいしさがあるので、
「まずはこれを食べてみてほしい」と思うことの多いお菓子です。
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塩ガレットブルトンヌのおいしさは、甘さの中の塩気
一方で、塩ガレットブルトンヌには、
フロランタンとはまた違うよさがあります。
こちらは、喜界島ざらめのやさしい甘さの中に、
奄美の塩の塩気がすっと入ってきて、
甘さを引きしめながら、食べやすさにつなげてくれるお菓子です。
フロランタンのように、ひと口で印象をつくるというより、
もう少し静かで、じんわりと好きになっていくようなおいしさがあります。
甘いものを食べたいけれど、
重たすぎるものは少し違うな、という時にも、
塩ガレットブルトンヌはよく合います。
私は、この塩ガレットブルトンヌには、
haba sa hanaらしさがよく出ているように感じています。
やさしい甘さの中に、少し塩味があって、
派手すぎず、でもちゃんと記憶に残る。
そういう味の重なり方が、
喜界島ざらめを使ってお菓子を作っている私たちらしい形なのかもしれません。
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おわりに
フロランタンと塩ガレットブルトンヌ。
どちらも、haba sa hanaの定番として大切に作っているお菓子です。
フロランタンは、香ばしさとコクが印象に残るお菓子。
塩ガレットブルトンヌは、甘さの中の塩気がやさしく広がるお菓子。
同じ工房で作っていても、
おいしさの向きは少しずつ違っていて、
その違いもまた、焼き菓子のおもしろさなのかもしれません。
今日はどちらの気分だろう、と考えながら、
選んでいただけたらうれしいです。
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はじめての方には、はじめましてBOXもおすすめです
フロランタンと塩ガレットブルトンヌ、
どちらも気になる方には、はじめての方向けのはじめましてBOXもおすすめです。
haba sa hanaの定番のお菓子を少しずつ楽しんでいただける詰め合わせで、
フロランタンと塩ガレットブルトンヌの両方が入っています。
「まずは定番を少しずつ食べてみたい」
そんな方に、ちょうどいいセットです。
気になるお菓子はこちら
フロランタンと塩ガレットブルトンヌの両方が気になる方には、
はじめての方向けの「はじめましてBOX」もおすすめです。
定番のお菓子を少しずつ楽しみたい方は、下のリンクからご覧ください。
はじめての方には、フロランタンと塩ガレットブルトンヌの両方が入った詰め合わせもご用意しています。
お届け日やギフト利用について気になる方は、ご利用ガイドもあわせてご覧ください。
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