
喜界島ざらめの焼き菓子工房「haba sa hana」を運営しています。
姉は店頭・オンラインショップの焼き菓子の製造・販売を、
妹は同じ工房でお菓子教室を開いています。
姉妹2人で、同じ場所から、それぞれの形でお菓子と向き合っています。
私たちのお菓子に欠かせないのが、母の故郷・喜界島のざらめです。
子どもの頃から家にあって、おもちにつけて食べたり、母が作ってくれる甘いコーヒー牛乳に入っていたり。
ざらめはずっと、私たちにとって当たり前の甘さでした。
大人になって子どもができた時、母や祖母がしてくれたように、手作りのお菓子を焼き始めました。その時から自然と、ざらめを使うようになりました。
当時、離れて住んでいた妹も同じようにざらめでお菓子を焼いていて、グラニュー糖とは違う扱いにくさを2人でよく情報交換していました。そんなやりとりが、haba sa hanaを始めるきっかけのひとつでもあります。
グラニュー糖と何が違うの?

グラニュー糖で作るお菓子は、甘みがぐっと前に出てきて、後味も長く続きます。悪いわけではないのですが、甘さが主役になりすぎる感じがあります。
ざらめを使うと、甘みがそこまで強く出ない。素材の旨味も一緒に感じられて、後味がスッと引くんです。嫌な甘みが残らない。
だから気をつけないと、つい食べすぎてしまう。そういうお菓子です。
ざらめの味が一番わかる商品

haba sa hanaで一番人気なのはフロランタンです。
ざらめを焦がして作るキャラメルのコクが、ざらめらしさを一番感じてもらいやすい商品だと思っています。「甘すぎないのにやみつきになる」と言っていただくことが多いです。
ざらめってこういうものか、と感じてもらうなら、「まずフロランタンから食べてみてください」
- フロランタン3本セットを見る
- 同梱におすすめ:奄美の塩ガレットブルトンヌ5個セット を見る
- 2,500円以上で送料半額/3,980円以上で送料無料(送料の詳細はこちら)→https://habasahana-store.com/?mode=sk
haba sa hanaのお菓子を見てみる

やさしい甘さのざらめ焼き菓子、ギフトにもどうぞ。
最小限の添加物・手作り・喜界島ざらめ使用
はじめての方はフロランタン、あと少しは塩ガレット同梱がおすすめです。
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