haba sa hana 姉妹

姉妹で始めた焼き菓子工房「haba sa hana」|何もわからないところからのスタート

はじめまして、喜界島ざらめの焼き菓子工房「haba sa hana」です。この記事では、姉妹2人で工房を始めた経緯と、今の形になるまでの道のりを書きます。

大阪豊中市で喜界島ざらめの焼き菓子工房「haba sa hana」を運営しています。

姉はオンラインショップで焼き菓子の製造・販売を、
妹は同じ工房でお菓子教室を開いています。
今回は、私たちがどのようにしてこの工房を始めたか、
その話を書かせてください。

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何もわからないところからのスタート

haba sa hana 店舗外観

2019年10月、姉妹2人でhaba sa hanaをオープンしました。

最初は本当に何もわからないところからのスタートでした。
まずはイベントへの出店から始め、その後に店舗をオープン。
作りたいものはたくさんあるのに、なかなか売れない時期が続きました。

2人で試行錯誤しながら、なんとかやっていた日々。
そんな中で、常連のお客様が来てくださるようになった時の
嬉しさは、今でも忘れられません。

はじめての方は、オンラインショップの焼き菓子を先に見てから読むとイメージがつきやすいかもしれません。
→ オンラインショップはこちら

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1人では絶対に乗り越えられなかった

クッキー生地作り haba sa hana

催事のために大量の商品を作らなければならない時期がありました。
体力的にも精神的にも、本当に辛かった。

でも、姉妹だったから乗り越えられました。

やっていくうちに、自然と役割が見えてきました。

妹は新しいものを考えたり、人と話すことが好き。
私は同じものを丁寧に作り続けたり、
世界観を表現することが好き。

足りないところを埋め合うのではなく、
それぞれの「好き」が自然とはまっていった。
そういう2人です。

私たちの“好き”が一番わかりやすく出ているのが、人気No.1のフロランタンです。→ フロランタンを見る

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妹がお菓子教室を始めた理由

タルト専門お菓子教室 haba sa hana

2024年4月、妹が店舗内の工房でお菓子教室を開講しました。

タルト専門のお菓子教室。
店舗定休日の日曜日と月曜日に、同じ工房で開いています。

人と直接関わりながら、新しいものを伝えていく。
それが妹らしい形でした。

お菓子づくりがはじめてでも安心して作っていただけるよう、マンツーマンもしくはお友達とお誘いあわせで2名までの小さな教室です。ぜひ体験レッスンを受けてみてください。ご予約・お問合せはInstagramで受け付けております。

タルト専門お菓子教室Instagramを見る

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全て、積み上がってできたブランド

ご挨拶ボックス haba sa hana

haba sa hanaは、これまでの思い出や経験で
積み上がったブランドです。

私たちが子供の頃から食べてきた懐かしい記憶。
母や祖母が作ってくれた手作りのお菓子。
喜界島のざらめの味。

その記憶を引き継いで、次の誰かへ届けていく。
それが私たちのお菓子作りの原点です。

喜界島ざらめのこと(甘さの違い)は、1回目の記事で詳しく書いています。
→ 喜界島ざらめとは?

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焼き菓子を見る(オンラインショップ)
人気No.1
フロランタン
同梱におすすめ
塩ガレット
ショップTOP 送料・配送
送料:3,980円以上で送料無料/2,500円以上で送料半額(詳細はこちら) →
はじめての方はフロランタン、あと少しは塩ガレット同梱がおすすめです。

商品や配送について気になることがあれば、LINEでお気軽にご相談ください。

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